「シルクサミット2026 in 奄美」10月22日に参加しました
amamisetouchikanko
11 分前
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「シルクサミット2026 in 奄美」10月22日、アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)で開催された「シルクサミット2026 in 奄美」に参加しました。全国から多くのシルク産業関係者が集まりました。
当協会は4年前から、大島海峡のサンゴ礁を守るため、東京大学・アーダン化粧品と連携して「サンゴに優しい日焼け止め」の研究開発に取り組んでいます。その原材料が、奄美の蚕から生まれるシルクです。




📌 サミットで印象に残った発表
・本場大島紬:販売額はピーク時の約100分の1(約2億円)。一方で、現代のライフスタイルに合わせたデザインで新しい市場を開く挑戦も始まっています。
・シルクを医療分野へ活かす研究
株式会社アーダン 西社長
・東京大学 横山教授:奄美蚕を使った「サンゴに優しい日焼け止め」の研究成果とシルクロードについて
・大島北高校の生徒たち:桑の実(マルベリー)を使ったお菓子を開発し、販売まで実現。
懇親会では、アーダンの西里衣会長が次のように語られました。
「私は来年で90歳を迎えます。元気の源は奄美蚕です。この奄美蚕で奄美の女性をみんな美しく健康にしたい」
今回のサミットで最も心に残った言葉です。伝統を守りながら、新しい価値を生み出していく。
当協会も、サンゴ礁を守る活動と地域資源を活かした産業づくりを結びつけ、持続可能な観光と地域の発展に取り組んでいきます。 #シルクサミット2026 #奄美 #奄美大島 #瀬戸内町 #大島紬 #奄美蚕 #シルク #大島海峡 #サンゴ礁保全 #サンゴに優しい日焼け止め #マルベリー #奄美せとうち観光協会 #株式会社アーダン #せんとうち



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