Nature

自然

亜熱帯の森が育む多様性

国の天然記念物であるアマミノクロウサギや美しい青い鳥ルリカケスなど奄美大島固有の動植物が非常に多いのが特徴です。

奄美に生息する独特な生物をご紹介します。

より詳しい情報を知りたい方は瀬戸内町の自然を詳しく紹介している「せとうちなんでも探検隊」のウェブサイトもご覧ください。

ハブ

非常に強い毒をもつ蛇で、昔からハブに噛まれ多くの人が亡くなっており、山の神として恐れられてきた。

見れる時期:1年中いますが、特に4月~6月、9月~11月は活発

アマミノクロウサギ

世界的にみても原始的な形態が残っていて『生きた化石』と呼ばれる奄美大島のシンボルともいうべきウサギである

ルリカケス

世界中で奄美大島、加計呂麻島諸島にしか分布していない。国指定天然記念物 鹿児島県の県鳥

見れる時期:1年中

リュウキュウアカショウビン

夏を告げる鳥アカショウビン。この鳥の鳴き声が聞こえると夏が来たなぁと感じます。

見れる時期:奄美諸島全域の森林で、4~10月

ザトウクジラ

奄美周辺では繁殖活動中のペアや母子等、2~3頭の群れで 見られる事が多く、2~3月頃がピークになる。

見れる時期:2~3月頃

アオウミガメ

町内の砂浜で産卵している頭が小さく全体的に丸っこい形をしたウミガメである。

見れる時期:1年中

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