• 奄美せとうち観光協会

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く


『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

平成8年にオープン、現在の場所である瀬戸内町古仁屋の市街地に移転し、現在23年目になる『居酒屋太助(たすけ)』さんを取材してきました!

1階は、カウンターと2名席のテーブル、奥に座敷があります。

2階は完全個室で、クーラーやテレビ、トイレもあるのでご家族や宴会に最適です。

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

生まれも育ちも瀬戸内町古仁屋、居酒屋太助店主の菊池さん。


「料理をするのは昔から好き。専門学校卒業して就職していろんなお店で働いたが、自分で店を持ちたいという思いが強くなり、太助をオープン。早いもので23年になるね。」

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

店内には常連のお客さまのボトルキープがたくさん棚に並んでいます。


居酒屋太助の開店時間は18:00です。今回は取材ということで17:30頃に予約を取って伺いましたが18:00を過ぎた頃から、どんどんお客さまが来店します。カウンターもすぐ埋まり、奥の座敷も地元の方でいっぱいになりました。

通常メニューはこちら。

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

そして壁には本日のおすすめメニューありました。


店主菊池さんに本日のおすすめを聞くと・・・「葉っぱ天は、店の裏の畑で育ててるからおいで!」

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

裏の敷地には畑がありました!時期によって異なりますが、長命草・ゴーヤ・ピーマン・ネギ・ニラ・ツルムラサキ・ハンダマ・紫蘇・茄子などを育てています。もちろん収穫してお店のメニューとして提供しています。

まずは生ビールを!そして本日の店主おすすめメニューを注文!

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

1品目は本日の刺身盛り合わせ。

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く
採れたての葉野菜

2品目は裏の菜園で採れたばかりのハンダマや紫蘇、ツルムラサキを使った天ぷら。

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く
葉っぱ天
『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く
コーグルの煮付け

3品目はコーグルの煮付け。奄美大島の島口で”コーグル”はハギの種類の魚のことをいいます。クセがなく、ふわふわな白身魚のコーグルと白だしが相性抜群です!

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

4品目は串焼き!ピーマン、豚三枚、カモネギ、砂肝をいただきました。このピーマンも裏の畑で採取してきたものです。

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

最後は私の大好物、豚足の塩焼き。何を頼んでも美味!!!

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

生ビールを飲み干した私は、おすすめと書いてあった瀬戸内町産パッションフルーツチューハイを頂きました!


瀬戸内町のパッションフルーツを使用していて、甘くってとても飲みやすく美味しかったです!女性のお客さまにおすすめです!

『居酒屋太助』で地元の方と触れ合いながら、地場の野菜や旬のお魚を贅沢に頂く

居酒屋太助店主の菊池さんから一言!

瀬戸内町へ来られた際には、島の良さに目一杯触れてもらって、楽しんでもらいたいと思っています!古仁屋の島人はシャイが多いので、気軽に声をかけてください!島のことなら喜んで教えます!


居酒屋太助で奄美黒糖焼酎を飲みながら、島ならではの採れたての野菜や魚などの食材をぜひ味わってみてください!

【店舗名】

店舗名:居酒屋太助

営業時間:18:00~22:30

住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊11-2

定休日:日曜日

電話番号:0997-72-2765

駐車場:無