旧陸軍弾薬庫跡

手安の弾薬庫跡地

昭和7年に旧陸軍により構築された弾薬庫。風圧や湿気から弾薬を守るため、二重壁の構造をしており、規模、構造は、当時の日本で最も優れた施設であったといわれています。戦時中は、陸海空軍の弾薬貯蔵補給基地として厳重に管理されたが、終戦とともにすべての弾薬は大島海峡沖に廃棄されました。

建物の中に入る際は、電気のON・OFFをして見学してください。

 

古仁屋港から手安集落へ約7分。ガソリンスタンドを右折し、南部大島自動車学校事務所あたりまで向かいます。弾薬庫入口は、山手側に位置しています。

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