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油井の豊年祭(旧暦8月15日)

鹿児島県指定 無形民俗文化財(指定年月日昭和58年4月13日)

所在地 瀬戸内町油井


〔概要〕奄美では豊年祭の行事が古くから又各地にて行われているが、中でも油井集落の古色豊かな民俗芸能を今も継承している。油井豊年祭はその名の通り稲作作業を終え豊年を神々に謝し祝う行事で旧暦8月15日に行われる。ミシャク(米の粉を水で溶かした神酒)を神前(ミヤという広場の上手に自然石を置いて祀るイベガナシ)に備えた後に始められる。豊年踊りに綱引きから始まり、振り出し(力士の土俵入り)、土俵払い、稲刈り、稲すり、米つき、力めし等収穫以後の稲作業を興味深く芸能化したものです。特に「観音翁の土俵見廻り」のごとき神事的儀礼に近い芸能や「玉露加那」という短いストーリーの劇風の踊り等は、油井豊年踊りの特徴でもある。

(油井豊年踊り保存会より)


令和元年(2019)9月13日14:00~開催

*一部紹介

【油井集落までの交通】

古仁屋→須手→手安→久根津→油井→篠川方面

◆古仁屋から車で約20分、

◆古仁屋港から海上タクシー15分(油井桟橋)

◆南部交通(株)海浜バス 古仁屋⇔篠川・新村・西古見 線


2019.9.13

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